腰痛の原因と解消法を知れば必ず良くなります!
2025年08月6日
こんにちは
ハンズ鍼灸接骨院 小牧院の柔道整復師の伊藤昌樹です。
今回は長引くツラい腰痛について知っていただき、良くなる方法をお伝えしたいと思います。

🌀腰痛の原因とは?〜仕組みと背景を理解しよう〜
腰痛は、日本人の約80%が一生に一度は経験すると言われるほど、非常に一般的な症状です。しかし、その原因は一つではなく、さまざまな要因が複雑に絡み合っています。ここでは、腰痛の主な原因を「身体的要因」「生活習慣」「心理的要因」「病気によるもの」に分けて解説します。
🏋️♂️身体的要因
- 筋肉や靭帯の損傷
- 急な動作や無理な姿勢で、腰の筋肉や靭帯に負担がかかると炎症が起き、痛みが生じます。
- ぎっくり腰(急性腰痛症)はこの代表例。
- 姿勢の悪さ
- 長時間のデスクワークやスマホ操作で猫背になると、腰に負担が集中します。
- 骨盤の歪みも腰痛の原因に。
- 加齢による変化
- 加齢に伴い、椎間板(背骨のクッション)がすり減り、腰椎に負担がかかります。
- 腰椎椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症などの病気につながることも。
🛋️生活習慣による要因
- 運動不足
- 筋力が低下すると、腰を支える力が弱まり、痛みが出やすくなります。
- 特に腹筋や背筋の衰えが影響大。
- 体重の増加
- 体重が増えると、腰への負担が増加。
- 肥満は慢性的な腰痛のリスク要因。
- 睡眠環境
- 柔らかすぎるマットレスや不自然な寝姿勢は、腰に悪影響。
- 寝返りが少ない人も要注意。
🧠心理的・精神的要因
- ストレス
- 精神的な緊張が筋肉の緊張を引き起こし、腰痛につながることがあります。
- 「心因性腰痛」と呼ばれるケースも。
- 不安やうつ状態
- 痛みの感じ方は心理状態に左右されるため、精神的な不調が腰痛を悪化させることも。
🏥病気による腰痛
- 腰椎椎間板ヘルニア
- 椎間板が飛び出して神経を圧迫し、腰や足に痛みやしびれが出る。
- 脊柱管狭窄症
- 神経の通り道が狭くなり、歩行時に痛みやしびれが出る。
- 骨粗しょう症
- 骨がもろくなり、圧迫骨折を起こすことで腰痛が発生。
- 内臓疾患
- 腎臓や膵臓などの病気が腰痛として現れることも。
- 特に「じっとしていても痛い腰痛」は内臓疾患の可能性あり。
🔍腰痛の見極めポイント
- 動かすと痛い:筋肉や関節の問題の可能性
- じっとしていても痛い:内臓疾患や感染症の可能性
- 足にしびれがある:神経の圧迫が疑われる
- 痛みが長引く:慢性化している可能性があり、医師の診察が必要
📝まとめ
腰痛は、単なる筋肉疲労から深刻な病気まで、原因が多岐にわたります。日常生活の中での姿勢や運動習慣、ストレス管理が予防の鍵となります。
🧘♂️腰痛に効く!具体的なストレッチ集
腰痛の多くは、筋肉の緊張や柔軟性の低下が原因です。ストレッチによって筋肉をほぐし、血流を改善することで、痛みの軽減や予防につながります。ここでは、腰痛に特に効果的なストレッチを5つ紹介します。
① ハムストリング(太もも裏)ストレッチ
目的:骨盤の動きを改善し、腰への負担を軽減
やり方:
- 床に座り、片足をまっすぐ前に伸ばす。
- もう片方の足は膝を曲げて、足裏を太ももの内側につける。
- 背筋を伸ばしたまま、前に倒れるように上体をゆっくり前傾。
- 太ももの裏が伸びているのを感じながら、20〜30秒キープ。
ポイント:
- 背中を丸めず、骨盤から前に倒す意識。
- 痛みが出ない範囲で行う。
② キャット&カウ(猫と牛のポーズ)
目的:背骨の柔軟性を高め、腰の緊張をほぐす
やり方:
- 四つん這いになる(手は肩の下、膝は腰の下)。
- 息を吸いながら背中を反らせて顔を上げる(カウ)。
- 息を吐きながら背中を丸めて顔を下げる(キャット)。
- ゆっくりと呼吸に合わせて10回繰り返す。
ポイント:
- 動きはゆっくり、呼吸と連動させる。
- 腰だけでなく背中全体を意識。
③ 膝抱えストレッチ(腰の伸ばし)
目的:腰の筋肉を直接伸ばして緊張を緩和
やり方:
- 仰向けに寝て、両膝を胸に引き寄せる。
- 両手で膝を抱え、腰が床に密着するように意識。
- 20〜30秒キープ。深呼吸をしながらリラックス。
ポイント:
- 腰が浮かないように注意。
- 痛みがある場合は片膝ずつでもOK。
④ ツイストストレッチ(腰の回旋)
目的:腰回りの筋肉をほぐし、可動域を広げる
やり方:
- 仰向けに寝て、両膝を立てる。
- 両膝をそろえて、左右どちらかに倒す。
- 反対側の肩が床から浮かないように意識。
- 20〜30秒キープし、左右交互に行う。
ポイント:
- 腰をねじるときはゆっくりと。
- 呼吸を止めず、リラックスして行う。
⑤ 腸腰筋ストレッチ(股関節前面)
目的:座りすぎによる腰の反りを改善
やり方:
- 片膝を床につき、もう片方の足を前に出してランジ姿勢。
- 骨盤を前に押し出すようにして、股関節の前側を伸ばす。
- 20〜30秒キープし、左右交互に行う。
ポイント:
- 背筋はまっすぐ、腰を反らせすぎない。
- 股関節が伸びている感覚を意識。
✅ストレッチの注意点
- 痛みが強いときは無理に行わない。
- 呼吸を止めず、ゆっくりとした動作で。
- 毎日少しずつ続けることが効果につながる。
🌟おすすめの流れ(1回5分〜10分)
- キャット&カウ → 背骨をほぐす
- ハムストリング → 骨盤の柔軟性アップ
- 腸腰筋 → 股関節の前側を伸ばす
- 膝抱え → 腰の緊張を緩める
- ツイスト → 腰回りの可動域を広げる
次に腰痛の解消法についてお話させていただきます。

🌿腰痛の解消法まとめ:日常でできるケアと対策
腰痛は多くの人が悩まされる症状ですが、原因に応じた適切な対処をすることで、改善や予防が可能です。ここでは、腰痛の解消に役立つ方法を「セルフケア」「運動」「生活習慣の改善」「医療的アプローチ」に分けて紹介します。
🧘♀️セルフケアでできる腰痛対策
- 安静と冷却・温熱療法
- 急性の腰痛(ぎっくり腰など)には、まず安静を保ち、患部を冷やすことで炎症を抑える。
- 慢性の腰痛には、温めることで血流を促進し、筋肉の緊張を緩和。• 湯船につかる
- ホットパックやカイロを使う
- 正しい姿勢を意識する
- 座るときは背筋を伸ばし、骨盤を立てるように意識。
- 長時間同じ姿勢を避け、30分〜1時間に一度は立ち上がってストレッチ。
- ストレッチ
- 腰回りの筋肉をほぐすことで、痛みの軽減や予防につながる。
- おすすめのストレッチ:• ハムストリング(太もも裏)の伸ばし
- 腰をひねるツイスト運動
- 猫のポーズ(ヨガ)
🏃♂️運動による改善
- ウォーキング
- 無理のない範囲でのウォーキングは、腰に負担をかけずに筋力を維持できる。
- 血流も良くなり、痛みの軽減につながる。
- 筋力トレーニング
- 腰を支える筋肉(腹筋・背筋・体幹)を鍛えることで、腰痛の予防・改善に効果的。
- 初心者向けのトレーニング:• プランク
- ブリッジ(仰向けで腰を持ち上げる)
- 骨盤回し運動
- 水中運動
- 水の浮力で腰への負担が少なく、安全に運動できる。
- アクアウォーキングや水中ストレッチがおすすめ。
🛋️生活習慣の見直し
- 寝具の改善
- 柔らかすぎるマットレスは腰が沈みすぎて負担に。
- 適度な硬さのマットレスや、腰を支える枕を選ぶ。
- 体重管理
- 体重が増えると腰への負担が増すため、バランスの良い食事と運動で適正体重を維持。
- ストレス対策
- 精神的な緊張は筋肉の緊張につながり、腰痛を悪化させることも。
- リラックス法(深呼吸、瞑想、趣味の時間)を取り入れる。
🏥医療的アプローチ
- 整形外科での診察
- 痛みが長引く、しびれがある、動けないほどの痛みがある場合は、医師の診察が必要。
- レントゲンやMRIで原因を特定し、適切な治療を受ける。
- 理学療法(リハビリ)
- 専門の理学療法士による運動指導やマッサージで、筋肉のバランスを整える。
- 姿勢改善や動作指導も含まれる。
- 鍼灸・整体
- 鍼灸は血流改善や筋肉の緊張緩和に効果があるとされる。
- 整体は骨格の歪みを整えることで、腰痛の根本改善を目指す。
- ※信頼できる施術者を選ぶことが重要。
📝腰痛解消のポイントまとめ
方法 効果のある腰痛タイプ 注意点
冷却・温熱療法 急性・慢性両方 状態に応じて使い分ける
ストレッチ 慢性腰痛 無理せず継続すること
筋力トレーニング 姿勢由来の腰痛 正しいフォームで行う
医療機関の受診 病気が原因の腰痛 早期診断が重要
鍼灸・整体 慢性・筋肉性の腰痛 信頼できる施術者を選ぶ
🧘♂️腰痛に効く!具体的なストレッチ集
腰痛の多くは、筋肉の緊張や柔軟性の低下が原因です。ストレッチによって筋肉をほぐし、血流を改善することで、痛みの軽減や予防につながります。ここでは、腰痛に特に効果的なストレッチを5つ紹介します。
① ハムストリング(太もも裏)ストレッチ
目的:骨盤の動きを改善し、腰への負担を軽減
やり方:
- 床に座り、片足をまっすぐ前に伸ばす。
- もう片方の足は膝を曲げて、足裏を太ももの内側につける。
- 背筋を伸ばしたまま、前に倒れるように上体をゆっくり前傾。
- 太ももの裏が伸びているのを感じながら、20〜30秒キープ。
ポイント:
- 背中を丸めず、骨盤から前に倒す意識。
- 痛みが出ない範囲で行う。
② キャット&カウ(猫と牛のポーズ)
目的:背骨の柔軟性を高め、腰の緊張をほぐす
やり方:
- 四つん這いになる(手は肩の下、膝は腰の下)。
- 息を吸いながら背中を反らせて顔を上げる(カウ)。
- 息を吐きながら背中を丸めて顔を下げる(キャット)。
- ゆっくりと呼吸に合わせて10回繰り返す。
ポイント:
- 動きはゆっくり、呼吸と連動させる。
- 腰だけでなく背中全体を意識。
③ 膝抱えストレッチ(腰の伸ばし)
目的:腰の筋肉を直接伸ばして緊張を緩和
やり方:
- 仰向けに寝て、両膝を胸に引き寄せる。
- 両手で膝を抱え、腰が床に密着するように意識。
- 20〜30秒キープ。深呼吸をしながらリラックス。
ポイント:
- 腰が浮かないように注意。
- 痛みがある場合は片膝ずつでもOK。
④ ツイストストレッチ(腰の回旋)
目的:腰回りの筋肉をほぐし、可動域を広げる
やり方:
- 仰向けに寝て、両膝を立てる。
- 両膝をそろえて、左右どちらかに倒す。
- 反対側の肩が床から浮かないように意識。
- 20〜30秒キープし、左右交互に行う。
ポイント:
- 腰をねじるときはゆっくりと。
- 呼吸を止めず、リラックスして行う。
⑤ 腸腰筋ストレッチ(股関節前面)
目的:座りすぎによる腰の反りを改善
やり方:
- 片膝を床につき、もう片方の足を前に出してランジ姿勢。
- 骨盤を前に押し出すようにして、股関節の前側を伸ばす。
- 20〜30秒キープし、左右交互に行う。
ポイント:
- 背筋はまっすぐ、腰を反らせすぎない。
- 股関節が伸びている感覚を意識。
✅ストレッチの注意点
- 痛みが強いときは無理に行わない。
- 呼吸を止めず、ゆっくりとした動作で。
- 毎日少しずつ続けることが効果につながる。
🌟おすすめの流れ(1回5分〜10分)
- キャット&カウ → 背骨をほぐす
- ハムストリング → 骨盤の柔軟性アップ
- 腸腰筋 → 股関節の前側を伸ばす
- 膝抱え → 腰の緊張を緩める
- ツイスト → 腰回りの可動域を広げる
🌈最後に
腰痛は放置すると慢性化し、日常生活に支障をきたすこともあります。まずは自分の腰痛のタイプを見極め、無理のない範囲でセルフケアを始めましょう。
小牧市のハンズ鍼灸接骨院では急性期の腰痛には立体動態波という痛みを取り除く事に特化した電気治療機を使って早期に痛みを取り除きます。
また慢性的な腰痛に対してはトムソンベッドを使った全く痛くない骨盤矯正を行い、再発しない身体作りを行なっています。
腰痛で仕事に集中できない、好きな事ができないとお悩みの方は、ハンズ鍼灸接骨院 小牧院にご相談くださいね。
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