【その肩こり、放置していませんか?】肩こりになりやすい人の特徴・原因・解消法を徹底解説|小牧市のハンズ鍼灸接骨院 小牧院
2026年03月8日
こんにちは
今回は多くの方がお悩みの肩こりについて、なりやすい人の特徴とその原因、さらに解消法についてお話させていただきます。

「肩が重い」「首から背中にかけて常に張っている」「マッサージしてもすぐ戻る」
このような症状でお悩みの方は多いのではないでしょうか。
肩こりは日本人に非常に多い症状であり、特にデスクワークやスマートフォンの使用が増えている現代では、年齢に関係なく多くの方が悩んでいます。
しかし、肩こりは単なる疲れではなく、姿勢・生活習慣・筋肉のバランス・血流の低下などが複雑に関係して起こる症状です。
この記事では、小牧市のハンズ鍼灸接骨院 小牧院が
・肩こりになりやすい人の特徴
・肩こりの主な原因
・肩こりを改善する生活習慣
・自宅でできる効果的な運動
・接骨院での肩こり施術
について、分かりやすく解説します。
肩こりとは?
肩こりとは、首から肩、背中にかけての筋肉が緊張し、
痛み・重だるさ・張り・疲労感などを感じる状態を指します。
主に緊張する筋肉は以下です。
・僧帽筋
・肩甲挙筋
・菱形筋
・胸鎖乳突筋
これらの筋肉が硬くなることで血流が悪化し、疲労物質が蓄積して肩こりが起こります。
肩こりになりやすい人の特徴
肩こりは誰にでも起こる可能性がありますが、特に次のような特徴がある方は注意が必要です。
① デスクワークが多い人
パソコン作業が長時間続くと、首が前に出る「ストレートネック姿勢」になりやすくなります。
この姿勢では頭の重さ(約5〜6kg)が首と肩に大きな負担をかけます。
その結果、
・僧帽筋
・肩甲挙筋
が常に緊張し、慢性的な肩こりが発生します。
② スマートフォンの使用時間が長い人
スマートフォンを見るとき、多くの人は首を前に倒します。
この姿勢は「スマホ首」と呼ばれ、肩こりの大きな原因になります。
首が15度傾くだけでも、首にかかる負担は約12kgと言われています。
【スマホ使用と肩こりの関係】首・肩の不調を引き起こす“スマホ首”とは?
近年、スマートフォンの普及により「肩こり」に悩む方が急増しています。通勤中や仕事の合間、就寝前など、1日の中でスマートフォンを見る時間は長くなりがちです。しかし長時間のスマホ使用は、首や肩に大きな負担をかけ、慢性的な肩こりの原因になることがあります。
■ スマホ使用が肩こりを引き起こす理由
スマートフォンを見るとき、多くの人は顔を下に向けて画面をのぞき込みます。この姿勢は「スマホ首(ストレートネック)」と呼ばれ、首の自然なカーブが失われた状態になります。本来、頭の重さは約5〜6kgほどありますが、首を前に傾けることで首や肩にかかる負担は大きく増加します。例えば、首を約15度前に傾けるだけで約12kg、30度では約18kgもの負担がかかると言われています。
この状態が長時間続くと、首から肩にかけての筋肉である僧帽筋や肩甲挙筋が常に緊張し、血流が悪くなります。血流が悪化すると筋肉に疲労物質が溜まりやすくなり、肩の重だるさや痛み、首のこりといった症状が現れます。
■ スマホ肩こりによく見られる症状
スマートフォンの長時間使用による肩こりでは、次のような症状が起こりやすくなります。
・首や肩の重だるさ
・首を動かしにくい
・肩甲骨周辺の張り
・頭痛
・目の疲れ(眼精疲労)
特にデスクワークとスマホ使用が重なると、首や肩への負担はさらに大きくなり、慢性的な肩こりにつながる可能性があります。
■ スマホによる肩こりを防ぐためのポイント
スマホ肩こりを防ぐためには、日常の姿勢や習慣を見直すことが大切です。まず、スマートフォンを操作するときは、できるだけ顔の高さまで持ち上げて、首が前に倒れないように意識しましょう。また、長時間同じ姿勢を続けないことも重要です。30分〜1時間に一度はスマートフォンから目を離し、肩を回したり軽いストレッチを行うことで筋肉の緊張を和らげることができます。
さらに、肩甲骨を動かす運動を取り入れることで血流が改善し、肩こりの予防や改善につながります。
■ 肩こりが続く場合は専門的なケアも大切
スマートフォンの使用が原因で起こる肩こりは、姿勢の崩れや筋肉バランスの乱れが関係していることが多くあります。セルフケアで改善しない場合は、接骨院などで身体の状態を確認し、適切な施術を受けることも重要です。
肩こりは放置すると慢性化し、頭痛や腕のしびれにつながることもあります。スマートフォンの使い方を見直し、日頃から首や肩に負担をかけない生活習慣を意識することが、健康な身体を保つための大切なポイントです。
③ 猫背姿勢の人
猫背になると、
・肩甲骨が外側に広がる
・胸の筋肉が縮む
・背中の筋肉が伸ばされる
このバランスの崩れが、肩こりを引き起こします。
④ 運動不足の人
運動不足になると筋肉のポンプ作用が弱まり、血流が悪くなります。
血流が悪くなると、
・酸素不足
・老廃物の蓄積
が起こり、筋肉が硬くなって肩こりが発生します。
⑤ ストレスが多い人
ストレスが多いと、自律神経のバランスが乱れます。
自律神経が乱れると
・血管収縮
・筋肉緊張
・睡眠の質低下
が起こり、慢性的な肩こりにつながります。
肩こりの主な原因
肩こりは単一の原因ではなく、複数の要因が重なって起こります。
主な原因は以下です。
姿勢の悪さ
長時間の悪い姿勢が、筋肉へ持続的な負担を与えます。
血流不足
筋肉が緊張すると血管が圧迫され、血流が悪化します。
筋肉の柔軟性低下
筋肉が硬くなると可動域が狭くなり、肩こりが起こります。
自律神経の乱れ
ストレスや睡眠不足が影響します。
肩こりを改善する生活習慣
肩こりを改善するには、日常生活の見直しが重要です。
正しい姿勢を意識する
デスクワークでは
・背筋を伸ばす
・顎を軽く引く
・モニターを目線の高さにする
この姿勢を意識しましょう。
こまめに身体を動かす
1時間に1回は立ち上がり、
・肩回し
・軽いストレッチ
を行うことが理想です。
入浴で血流改善
シャワーだけでなく、湯船に浸かることで血流が改善します。
38〜40度のお湯に15分程度入浴するのがおすすめです。
肩こり解消に効果的な運動
肩こり改善には、肩甲骨を動かす運動が特に効果的です。
ここでは自宅で簡単にできる運動を紹介します。
① 肩甲骨回し
- 肩に手を置く
- 肘で大きな円を描く
- 前後10回ずつ
肩甲骨周囲の血流が改善します。
② 胸ストレッチ
- 両手を背中で組む
- 胸を開くように腕を伸ばす
- 20秒キープ
猫背改善に効果的です。
③ 首のストレッチ
- 頭を横に倒す
- 首の横が伸びる位置で20秒
- 左右行う
肩甲挙筋の緊張を緩和します。
④ 肩甲骨寄せ運動
- 背筋を伸ばして座る
- 肩甲骨を背中で寄せる
- 5秒キープ×10回
姿勢改善に効果的です。
接骨院での肩こり施術
肩こりが慢性化している場合は、専門的な施術が必要になることがあります。
ハンズ鍼灸接骨院 小牧院では、
・姿勢評価
・筋肉バランス検査
・手技療法
・電気療法
・鍼灸施術
・骨格調整
などを組み合わせ、原因から改善を目指します。
小牧市で肩こり改善ならハンズ鍼灸接骨院 小牧院へ
ハンズ鍼灸接骨院 小牧院では、
・デスクワーク肩こり
・スマホ首
・慢性的な肩こり
・頭痛を伴う肩こり
など、さまざまな症状に対応しています。
患者様一人ひとりの身体の状態を確認し、最適な施術をご提案いたします。
まとめ
肩こりは
・姿勢
・運動不足
・血流低下
・ストレス
などが原因で起こります。
しかし、日常生活の改善や運動、適切な施術によって改善することが可能です。
「慢性的な肩こりがつらい」
「マッサージしてもすぐ戻る」
「頭痛まで出てきた」
このような症状でお悩みの方は、早めのケアが大切です。
小牧市で肩こりにお悩みの方は、ハンズ鍼灸接骨院 小牧院までお気軽にご相談ください。
あなたの健康な身体づくりを全力でサポートいたします。
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