日焼けと紫外線対策について
2025年05月28日
こんにちは
ハンズ鍼灸接骨院 小牧院の柔道整復師の伊藤昌樹です。
今回はこれからの時期に気になる日焼けと紫外線対策についてお話させていただきます。
紫外線は肌にダメージを与え、シミ・シワの原因となるだけでなく、皮膚がんや光老化のリスクも高めます。日焼け対策として、日焼け止めの適切な使用が重要です。SPFは紫外線B波(UVB)を防ぎ、PAは紫外線A波(UVA)を防ぐ指標です。屋外活動時はSPF30以上、PA++以上を選び、2~3時間ごとに塗り直すのが理想です。
衣類やアクセサリーでも紫外線を防げます。UVカット加工の帽子やサングラス、長袖の衣類を活用しましょう。また、日傘や日陰を利用し、紫外線の強い10~14時の外出を避けることも有効です。屋内でも紫外線は窓から侵入するため、UVカットフィルムの使用を検討すると良いでしょう。
さらに、抗酸化作用のある食事で紫外線ダメージを軽減できます。ビタミンC・E、βカロテンを含む食品(柑橘類、ナッツ、緑黄色野菜)を摂ると、肌の防御力が高まります。適切なスキンケアを併用し、紫外線によるダメージを最小限に抑えましょう。
紫外線対策をさらに強化するためには、複数の方法を組み合わせることが重要です。以下の追加対策を試してみてください:
① 日焼け止めの塗り方を最適化
- 重ね塗り: 一度塗るだけでなく、外出30分前に塗り、さらに外出直前にももう一度塗ると効果がアップ。
- 十分な量: 顔の場合、500円玉程度の量が理想。少なすぎると効果が薄れる。
- 高密着タイプを選ぶ: スポーツや汗をかく場面ではウォータープルーフのものが適している。
② 紫外線カットアイテムの活用
- UVカット加工の服: 通常の白いTシャツより、UVカット素材のウェアの方が効果的。色は黒や紺など濃い色の方が紫外線を吸収しやすい。
- 広いつばの帽子: 顔の紫外線カット率を60%〜70%まで向上可能。
- UVカットサングラス: 目から入る紫外線は肌のメラニン生成を促すため、必須アイテム。
③ 生活習慣で内側から守る
- ポリフェノールの摂取: 緑茶、ブルーベリー、カカオは紫外線による酸化ダメージを軽減。
- 適切な睡眠: 肌の修復機能を最大化するため、7時間以上の質の良い睡眠を確保。
- こまめな水分補給: 乾燥肌は紫外線ダメージを受けやすいため、水をしっかり摂る。
④ 屋内でも紫外線カットを意識
- 窓にUVカットフィルムを貼る: 室内でも紫外線は侵入するため、対策が必要。
- ブルーライト対策: スマホやPCの画面からの光も肌に影響するため、ブルーライトカット機能を活用。
紫外線は蓄積するとダメージが大きくなるため、日々のケアが大切です。細かな習慣の積み重ねが、美肌を保つ鍵になりますよ!
小牧のハンズ鍼灸接骨院ではフェイシャルエステだけでなく水素吸入で皆様のお肌のトラブルを解決します。
日焼けによるシミ、シワなどでお悩みの方はハンズ鍼灸接骨院 小牧院にご相談くださいね。
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